Xfce4プロジェクトは公式にはデスクトップ環境向けのソースコードのみをリリースしています。 しかしながら、バイナリパッケージもOSまたはディストリビューション向けに他の人たちによって寄贈されることもあります。
Martin Loschwitzはunstable向けのXfce4パッケージのメンテナンスをするdebianの開発者です。最新のバージョンはリリースのあとすぐに使用可能になるでしょう。
xfce4のダウンロードロケーションを使用できるバイナリパッケージの付加情報を確認するために、一読してください。
あなたの使用しているOS向けのバイナリパッケージが見つからない場合は、使用中のOSベンダー、またはディストリビューターからダウンロードできるかもしれません。またはXfce 4をソースからインストールすることができます。
xfce4のダウンロードロケーション をソースtarボールを得るために見てください。
パッケージのビルドは単純でtarボールを解凍して、ソースディレクトリで、以下のようにタイプします。:
./configure && make && make install |
いくつかのパッケージは、これ以外にもconfigure オプションがあり利用できます。 ./configure --helpとタイプすればこれらオプションを見つけることが出来ます。
Xfce 4はpkg-configとGTK+2.2以上とlibxml2に依存しています。さらにxffmはlibdbh( SourceForgeからダウンロードし、利用できます。)に依存しています。 これらがバイナリパッケージからインストールされている場合は、同様に対応する-devパッケージと一致することを確認してください。
これはオプションですが、librsvg 2.2以上をインストールすることができます。これをインストールすると、SVG アイコンサポートと、libstartup-notificationと、 ビジーカーソルを表示することができます(但し、この機能をサポートするアプリケーションをロードするときに限る)。
他のpkg-configと異なるprefixへインストールする場合は、PKG_CONFIG_PATH変数にXfce4ライブラリーによりインストールされた*.pcファイルのパス(${prefix}/lib/pkgconfig)へ通さなければなりません。 例:
export PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig |
全てのtarボールには、自分のrpmをビルドすることのできるspecファイルも含まれています。:
rpmbuild -ta module-x.y.z.tar.gz |
Xfce GoodiesはサードパーティーのXfce4向けの寄贈物を集めています。 いくつかのすばらしいパネルプラグインがあります。それはxfce4の機能性をすごく拡張することができるものです。
Xfmediaはxfce向けのxineベースの軽快なメディアプレイヤーです。これは完璧なデスクトップ環境向けの完璧なメディアプレイヤーです。
Terminalは先進的ですが、使用しやすいXfceデスクトップ環境向けのターミナルエミュレーターです。 これには近代的なターミナルエミュレーターと言われると期待すると考えられる全ての機能を備えています。